FXのバーチャルトレードに参加申込みをして、ツールをインストールしたら いよいよ実際にFXのバーチャルトレードにすぐに参加出来ます。 注文ツール画面に表示されている情報については、先に解説していますが このページでは、実際の注文操作について解説します。
画像は「米ドル/円」の通貨ペアの「行」を「右クリック」した状態です。
いくつかのメニューが表示されているうちの「ストップ買い」をクリックします。
ちなみに「リミット買い」でも「指値注文」は出来ますが、 今回は、現在の為替価格よりも安い価格に指値を入れたいので「ストップ買い」を選択しています。 いずれにせよ、次の手順で買付け価格を上下に自由に変更出来ます。
@ 自分が買付けたい通貨ペアの「為替価格」を入力する為に 「注文レート」の右横の数字を指定します。
注文する数量は直接キーボードで数値を入力してもOKですし、 ウィンドウ右横の「上下」のボタンで調節してもOKです。
※上の図では「注文レート」を「114.00」としており、米ドル/円の通貨ペアを「114円」で
指値注文しようという設定です。
※因みに為替価格は小数点第2位まで指定出来ます。
A 注文する数量を指定するために「注文額」右横のボックスに 買付けたい通貨の数量を入力します。
注文する数量は直接キーボードで数値を入力してもOKですし、 ウィンドウ右横の「上下」のボタンで調節してもOKです。
※上の図では「注文額」が「0.1」となっていますが、これは「1万通貨」を示しています。
「1.0」だと「10万通貨」の数量という意味になります。
B 注文する「注文レート」と「注文額」が決定したら、「注文送信」ボタンをクリックします。
「注文レート」と「注文額」のすぐ下に「GTC」とありますが、すぐ横の矢印をクリックすると、 上の画面のようにメニューが現れます。
「GTC」 → 注文が約定するまでずっと継続されます。
「DAY」 → 注文が今日中に約定しない場合は、自動的にキャンセルされます。
指値注文は一般的にすぐに約定しないので「未決オーダー」のウィンドウに表示されます。
画面では「米ドル/円」の通貨ペアをロット「0.1」(つまり1万通貨)、 タイプ「EL」(指値買いの意味)で発注しているということになっています。
「売り」の指値注文はまったく逆の操作になります。

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