FXのバーチャルトレードに参加申込みをして、ツールをインストールしたら いよいよ実際にFXのバーチャルトレードに参加出来ますが、 上の画像をご覧のように、正直初めて見る人には「なんじゃこりゃ?」というメニューがたくさん並んでいます。
このバーチャルFXの画面説明のカテゴリーでは、バーチャルトレードツールの画面が 表示している情報の意味を重要な部分に絞ってシンプルに説明していきます。
なお、当サイトでオススメしている「FX Online」は、本物のFX取引でも 全く同じツールを利用しますので、バーチャルトレードでFXの注文ツールを しっかりマスターしてしまえば、いざ本番のFX投資を行う際にも、非常に心強いと思います。
FXOnlineのバーチャルトレードはコチラから申込み出来ます。
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H 「通貨ペア」どんな通貨ペアなのか?
I 「ロット」どれくらいの数量の通貨を注文しているのか?
J 「買い」の注文を入れている場合は「買い」の欄に、「売り」の注文を入れている場合は、「売り」の欄にそれぞれ価格が表示されます。
K 「リミット」 リミットの注文を入れている場合は、リミットの価格が表示されます。
L 「ストップ」 ストップの注文を入れている場合は、ストップの価格が表示されます。
M 「マーケット」 現在の為替価格が表示されています。
未決オーダーウィンドウは、注文を出したけど、まだ約定していない注文を表示するウィンドウです。 現在保有しているポジションのストップやリミットのオーダーも、 この「未決オーダーウィンドウ」に表示されます。
本日の取引ウィンドウはその名の通り、本日トレードして約定した注文の内容が表示されています。
1日のうちに頻繁にトレードを行う人にとっては、気になる情報かもしれませんが そうでないFXとレーダーにとってはあまり重要度は高くないので、 本日の取引ウィンドウは表示しない設定にしてしまい そのぶん別の情報を大きく表示させても良いかもしれません。
ポジション一覧ウィンドウは現在自分が保有しているポジションを一覧表示しています。
N 通貨ペア 現在保有しているポジションの通貨ペアです。
O ロット 現在保有しているポジションの量を10万通貨単位で表示しています。画面の内容は「0.1」になっていますから「1,000通貨」取引したことを示しています。
P B/S 「B」→自分が「買ポジション」なのか?
「S」→「売ポジション」を保有しているのか?が解ります。
Q 取引レート 自分が取引して、約定させた為替レートが表示しています。
同一通貨で複数のポジションを約定させた場合は、平均価格が表示されています。
R マーケットレート 自分が保有しているポジションの現在の為替価格を表示しています。
S ストップ 自分が保有しているポジションに対してストップの注文を入れている場合は、
そのストップ注文を入れている価格が表示されます。
ストップ注文を入れていない場合は、何も表示されず空欄になっています。
T リミット 自分が保有しているポジションに対して、リミットの注文を入れている場合は、
そのリミット注文を入れている価格が表示されます。
リミット注文を入れていない場合は、何も表示されずに空欄になっています。
ポジション一覧ウィンドウの読み方サンプル
ポジション一覧ウィンドウの数字の読み方をサンプルを使って説明します。
上の画像は、ポジション一覧ウィンドウを拡大したものですが、 このサンプルの四角で囲んでいるポジションの内容を例として説明します。
「米ドルと円」の通貨ペアを「1万通貨」、「116.76円」で 「買い」のポジションを保有しており、「116.10円」にストップの注文を入れている。
ということになります。理解出来ましたか??
ポジション総額ウィンドウは、現在保有しているポジションの総額を示したウィンドウです。 複数の「同じ通貨」のポジションを保有している場合は、 全てを合計して平均した金額が表示されることになります。
U 通貨ペア 現在、保有している通貨ペアが表示されます。
V ロット 現在、保有しているポジションの各通貨ごとの合計が表示されています。
なお通貨は10万通貨単位になっています。「0.1」は「1万通貨」を意味します。
W B/S 「B」→自分が「買ポジション」なのか?
「S」→「売ポジション」を保有しているのか?が解ります。
X 平均取引レート 保有しているポジションの各通貨別の
平均取得価格が表示されています。
Y マーケットレート 現在の為替価格です。
Z Pips 保有しているポジションの平均と現在の為替価格の差を「pips」で表します。
あ 総損益 各通貨ペアの合計の「含み益」や「含み損」を表示します。
ポジション総額ウィンドウの数字の読み方をサンプルを使って説明します。
ポジション総額ウィンドウは、今自分が保有しているポジションが 現在どれくらいの「含み益」または「含み損」なのか?が解ります。
上の図の場合は、「通貨ペア」は見えてませんが、 米ドルと円の通貨ペアを合計で「0.2」→「2万通貨」を平均116.63円で保有しており 現在の為替価格が「116.92」で、「5.8pipsのプラス」で、 金額にすると「¥6,800−の含み益」を保有している。という情報が読み取れます。
保有している為替価格は同一通貨で複数ポジションを保有している場合は平均で表示されているのに注意です。
口座残高ウィンドウは、現在口座に保有している資金総額や、今までの取引全ての損益も表示しています。 いわば成績表のようなものですね。
い 証拠金残高 現在口座にある証拠金の残高です。
今この瞬間にすべてのポジションを決済すればこの金額になります。
う 証拠金有効残高 証拠金として有効な金額です。
え 維持証拠金額 現在保有しているポジションに対して必要としている証拠金の金額です。
お 余剰金額 証拠金として利用できる資金の残高です。
この画像の場合はあと「976,012円」を証拠金として投資出来るという意味です。
か デフォルト金額 デフォルト金額は証拠金の維持率を表しています。
このデフォルト金額が「1.0」は「100%」の証拠金維持率を表しており、
この「1.0」を割り込むと自動的に古いポジションからロスカットされていきます。
き 総損益 今までの損益の合計を表しています。含み益と確定損益の合計です。
く 通貨 口座の残高が「日本円」という意味です。
口座残高ウィンドウは、FX投資を行う上で最も重要な資金管理に必要な情報を表示しています。 どうしても「総損益」などの情報に目が行きがちになると思いますが、 最も大事なのは「え」の「維持証拠金額」です。
自分が保有しているポジションに必要とされている証拠金はいくらなのか?を 必ず明確に把握しておきましょう。
ちなみに「維持証拠金額」が「証拠金残高」を上回ってしまうと「か」の「デフォルト金額」が 「1.0」(100%)を割り込み、古いポジションからロスカットされていきます。
ちなみに「FXOnline」は、マージンコールは特にないようです。 証拠金維持率が一定基準を下回ると、最初に建てたポジションから 1単位ずつ自動的にロスカットされるという特殊なストップロスがかかります。
FXOnlineのバーチャルトレードに限らず、資金管理は投資をしていく上で基本中の基本ですので、 ロスカットルールにひっかからないような無理の無いトレードを心がけましょう。
例えばFXOnlineのデモトレードなら当初の仮想資金が100万円からスタートになっていますが 0,1通貨(1万通貨)ずつ小分けにしてポジションを取っていくと ロスカットルールにひっかかる可能性を下げられます。
とはいえ、バーチャルトレードですから、思い切り大胆でリスキーな投資をして FXの怖さをバーチャルで予め体感しておくのも良いかもしれませんね。

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本物のFXサービスと全く同じ画面でバーチャルトレードが出来るのでステップアップには最適。
申込みもメールアドレスと名前のみなので簡単です。

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