| 業者名 |
取引 手数料 |
スプレッド | スワップ金利 |
信託 保全 |
詳細 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 買 | 売 | |||||
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FXオンライン |
無料 | 3pips | 133円 | ー136円 | ○ | 詳細 |
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セントラル短資 |
50円 | 5pips | 135円 | ー136円 | ○ | 詳細 |
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外為どっとコム |
500円 | 4pips | 135円 | −135円 | ○ | 詳細 |
取引手数料、スワップ金利はそれぞれ米ドル円の通貨ペアで、 1万通貨の取引を基準として比較しています。 またスプレッドやスワップ金利は常に変動していくものなので、 あくまで比較の際の目安として捉えておいて下さい。 正確な数値は各FX業者HPで確認するのが良いと思います。
FX初心者の方にとって、どのFX業者に口座を開設したらよいのか?は迷うところだと思います。 当サイトでは、基本的にバーチャルトレードからのステップアップをオススメしているので、 デモトレードサービスを運営している業者で、なおかつサービスの品質が高いものを紹介しています。
FX業者の口座開設にあたって、注目すべきポイントを紹介します。
FX業者の口座開設時に多くの方が気になるのが取引手数料だと思います。 最近ではFX業者の中にはFxonlineジャパンのように取引手数料無料というFX業者もあります。 とはいえ単純に取引手数料が安ければオススメなのか?というとそうではありません。
FX業者の口座開設を比較検討する際に取引手数料も注意すべきですが、 スプレッドも合わせてチェックするようにしましょう。
スプレッドとは 「売り」と「買い」のそれぞれの価格の幅のことですが、このスプレッドが広いと 為替差益で利益を出すのが難しくなってしまいます。利益に直結するポイントですので 取引手数料とセットで比較検討するようにしましょう。
スワップ金利が毎日受け取れるということがFXの投資の大きなメリットでもあるので スワップ金利を基準に比較検討する方も多いと思います。
ちなみにスワップ金利ですが、FX業者がそれぞれ決定しているので、 FX業者の中でもスワップ金利が高い業者とスワップ金利が低い業者があるので、 きっちり比較しておいた方が良いでしょう。
セントラル短資は特にスワップ金利は常に高めに設定されているので、 スワップ派の人にはおすすめです。
常に「買い」のトレードをする方はともかくとして 「売り」からのポジションも検討している人は「売り」と「買い」の それぞれのスワップポイントをチェックしておくと良いでしょう。
一般的に「売り」スワップの方が高く設定されており、 「売り」のポジションを持った時はその金利を毎日支払わなければいけないので 「売り」のポジションを持つ際には忘れずにチェックしておきましょう。
FX業者の口座開設時に必ずチェックしておいて欲しいポイントが「信託保全」です。 「信託保全」とは、FX業者が会社のお金と我々投資家の資産をキチンと別々に保管しているのか? ということが行われているかどうかということです。
信託保全がキチンと行われていないFX業者で取引をしていて、 万が一そのFX業者が倒産してしまった場合、資産が分別保管されていないと お金が返って来なくなる恐れがあります。 いざという時の為にも非常に重要なポイントですので、忘れずにチェックするようにしましょう。
07’10月にエフエックス札幌が債務超過に陥り、取引業務を停止しましたが、 その際には我々投資家の資産は信託保全されていませんでしたので、返ってきませんでした。
なお、信託保全については、FX業者の中には「一部信託保全」だったり、 単に「分別保管」だったりということもありますので、 信託保全スキームがしっかりとHPに紹介されていない場合は 電話で問い合わせてみるなどしてハッキリ確認しておくと良いでしょう。
くどいようですが、いくら手数料が安くても信託保全されていないFX業者は避けましょう! トラブルが起きてからでは取り返しがつきません。
ちなみに当サイトで紹介しているFX業者は全て「完全信託保全」を導入しています。